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最新のお知らせ

第33回大会の研究発表者の募集

 民族藝術学会第33回大会は、2017年4月22日(土)、23日(日)の両日にわたり、「民族芸術と聖地」を大会テーマにして、鳴門教育大学にて開催されます。四国では初めての開催となります。

 研究発表を希望される方は、住所、氏名、連絡先(メールアドレスも)を明記のうえ、発表題目と400字程度の発表要旨をメールで民族藝術学会事務所へ提出し、プリントアウトしたものを学会事務所まで郵送してください。2017年1月25日(水)(必着)です。口頭発表の時間は、一人25 分程度です。テーマ関連か否かは問いません。また、初の開催となる「四国」に注目した発表も歓迎します。採否は理事会にご一任ください。

木村重信民族藝術学会賞の募集

 今回で第14回となる木村重信民族藝術学会賞の推薦期限(12月31日)が近づいてまいりました。同賞は民族芸術研究の進展のために設けられた賞です。応募の要領は下記の選考規定のとおりです。年末のご多忙のおりとは存じますが、多数の応募をお待ちしています。


木村重信民族藝術学会賞 選考規程(抄)

1.本賞は、民族藝術に関する優れた著書(単著)を刊行した会員に授与して、その業績を顕彰することにより、斯学の振興に寄与することを目的とする。

2.本賞の対象とする著書は、審査の前の2年間(前々年1月~前年12月)に刊行された民族藝術学に関する著書とする。

3.本賞は副賞として50万円を授与する。

4.本賞は会員による応募制とし、応募は自薦、他薦を問わない。応募者は毎年12月末までに応募理由(書式は自由)と応募著書2部を選考委員会(民族藝術学会本部事務所内)に提出するものとする。

第82回東京研究例会

日時:2016年12月17日(土)14:00~16:30

会場:立教大学・池袋キャンパス X204教室(10号館2階)

   〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

交通:JR各線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋駅」下車。西口より徒歩約7分。

研究発表:

1)佐藤真実子(立教大学教育研究コーディネーター、美術)

 「アウトサイダー・アートにおける蒐集行為としての展示—— 展覧会「The Keeper」を手がかりに」

2)西尾美也(奈良県立大学専任講師)

 「新しい共同体を生み出すアートプロジェクトの実践」

担当理事:川口幸也

連絡先:民族藝術学会東京事務所

   〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学文教育学部永原恵三研究室

   E-mail:minzoku.tokyo[アトマーク]gmail.com


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2016年12月9日更新

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