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最新のお知らせ

第154回研究例会

日時:2019年9月21日(土)13:00~15:45

会場:国立民族学博物館2階 第6セミナー室 吹田市千里万博公園10-1 Tel. 06-6876-2151

交通:①大阪モノレール「公園東口駅」《彩都線》から徒歩15分

   ②大阪モノレール「万博記念公園駅」から自然文化園(入場料250円)経由 徒歩15分

   (他のルートは国立民族学博物館HPをご参照ください。)

■ 研究発表 13:00〜14:40

 1) 糸曽賢志(アニメーション/大阪成蹊大学):「スタジオジブリ作品から読み解く異界と現実世界の相互関係」

 2) 岡本弘毅(美術史/兵庫県立美術館):「イギリス・ロマン主義絵画に見る妖精・幻獣」

■ 特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」解説 15:15~15:45

講師: 特別展実行委員長 国立民族学博物館教授 山中由里子

担当理事:内海涼子(大阪成蹊大学)utsumi@osaka-seikei.ac.jp

第89回東京例会

日時:2019年9月21日(土)14:00~16:30

会場:お茶の水女子大学 国際交流留学生プラザ3階セミナー室

交通:東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車正門まで7分 (正門入構時に身分証明書をご提示ください。南門は閉門しています)

■ シンポジウム 「浅草オペラへのまなざし ―さまざまな文化を包摂する大正期芸能の再検証」

司会: 井上登喜子(音楽学/お茶の水女子大学)

◆基調講演  西条昇(大衆芸能史/江戸川大学):「浅草オペラの成立と消滅後の展開」

◆研究報告

1.山田小夜歌(舞踊学/日本女子大学):「舞踊家G.V.ローシーの試み ―英国ヴァラエティ劇場から浅草へ」

2.中津川祥子(音楽学/お茶の水女子大学):「宝塚歌劇団への視線 ―浅草オペラに対置する存在として」

◆全体ディスカッション

担当理事:井上登喜子

連絡先:民族藝術学会東京事務所 mg.tokyo.office[あっと]gmail.com


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2019年8月19日更新

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