民族藝術学会 > 記録 > 2006年度

活動記録

2006年度

第53回東京研究例会案内

日時:平成18年6月24日(土)14:00〜
場所:日本民藝館  目黒区駒場4−3−33(電話:03-3467-4527)
   京王井の頭線「駒場東大前」駅 西口より徒歩7分
内容:見学と解説
   日本民藝館創設70周年記念特別展『柳宗悦の蒐集』の見学
   水尾比呂志先生による解説
担当理事:近藤秀實
連絡先:民族藝術学会東京事務所
164-0003中野区東中野1−53−11 パークハウス東中野2F
電話:03-3366-8788 ファックス:03-3366-8737

第101回研究例会案内

日時:平成18年6月24日(土)14:00〜17:00
場所:大阪市立東洋陶磁美術館 地下講堂
   大阪市北区中之島1-1-26 大阪中央公会堂東側
交通:地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」下車、京阪電車「淀屋橋駅」下車5分
内容:民族藝術と環境のミュージアム
演者:亀井哲也(文化人類学)
  「環境とミュージアム、リトルワールドを事例に」
   下休場千秋(環境計画)
  「環境とミュージアム、バフツ博物館を事例に」
コメンテーター:若生謙二(造園学)、川口幸也(美術)
討論会:環境とミュージアム 民族芸術品の展示について
司会:井関和代(染織)
共催:民族藝術学会、大阪芸術大学・藝術研究所:
  「民族藝術と環境のミュージアム」プロジェクト
担当理事:井関和代
連絡先:大阪芸術大学 電話:0721-93-3781 内線3419

第22回大会

第22回民族藝術学会大会のお知らせ

 大会プログラムが下記のように決定されました。第22回大会は沖縄県那覇市の沖縄県立芸術大学を会場として開催されます。多数のご参加をお待ちしております。

日時:2006年5月27日(土)、28日(日) ※理事会・評議員会は5月27日(土)

主催:民族藝術学会・沖縄県立芸術大学/民族芸術研究フォーラム共催

場所:沖縄県立芸術大学 〒903–8602 那覇市首里当蔵町1丁目4番地 TEL.098-882-5000(代表) 沖縄モノレール首里駅下車 徒歩10分またはバス首里城下町線(8番)下り、当蔵下車1分(ただし県立芸大前のバス停は違います)。

テーマ:沖縄の民族藝術

 沖縄県立芸術大学では民族藝術学会の第12回大会をお引き受けし、その時のテーマが「沖縄のからだ・いろ・おと」でした。それから10年、このたびはエキゾティシズムを切り口に民族藝術を考えたいと思います。エキゾティシズムは異文化体験の発端であるとともに異文化への自己表出あるいは観光の問題へも展開します。沖縄にはエキゾティシズムの錯綜した事例が様々にあり、民族藝術を批判的に捉える視点ともなりましょう。


運営組織

事務局:沖縄県立芸術大学・板谷徹研究室 第22回民族藝術学会大会事務局

    TEL.098–882–5510(直通)、098–882–5015(音楽学専攻学科室)

    大会実行委員長:板谷徹(沖縄県立芸術大学教授・舞踊) e-mail:itaya@okigei.ac.jp


参加要領

1 参加申し込みは予約を原則といたします。郵便振込用紙にて5月19日(金)までにお振込み下さい。参加費振込みによって参加申し込みとさせていただきます。お振込みの参加費は返却致しません。尚、振込先の口座番号は 01760–4–80807 、名義は「第22回民族藝術学会大会事務局」です。

2 大会参加費4,000円、懇親会費3,000円です。当日、会場でも参加は受付けます。一般参加も歓迎いたします。大会のみ参加の方は4,000円、大会及び懇親会参加の方は7,000円を振込用紙に記入してお振込みください。

3 別途、同封の葉書に必要事項を記入の上、5月12日(金)までにご返送ください。出張依頼状の必要な方は、お忘れなく該当の欄にお書入れください。 上記のように、葉書の返送だけでは参加申し込みとなりませんのでご注意ください。

4 会場近辺には食堂・レストランは多少ございますが、今大会2日目の昼食弁当の予約も受付けております。葉書の28日昼食欄の要を○で囲んでください。(昼食費1,000円) 5 大会パンフレットは、当日会場でお渡しいたします。


宿泊

各自ご手配をお願いいたします。沖縄県立芸術大学に近い那覇市内の主要ホテルは次の通りです。

(一泊5千円〜6千円未満)

ルートイン那覇泉崎 モノレール旭橋下車 Tel 098–860–8311

オーガスト・イン久茂地 モノレール県庁前下車 Tel 098–867–8000 Fax 098–869–5630

メルパルク沖縄 那覇市松川 Tel 098–887–5000 Fax 098–886–6936

(その他)

ホテル日航那覇グランドキャッスル(ビジネスプラン 一泊8千円〜) 那覇市首里 Tel 098–886–5454 Fax 098–887–0070

沖縄都ホテル(一泊1万1千円〜2千円) 那覇市首里 Tel 098–887–1111 Fax 098–886–5591

program※画像をクリックするとプログラムのPDF版をダウンロードできます。

第102回研究例会案内

日時:平成18年9月9日(土)14:00−16:30
場所:大阪市立東洋陶磁美術館 地下講堂
   大阪市北区中之島1-1-26 大阪市中央公会堂東側
交通:地下鉄御堂筋線「淀屋橋」下車、京阪電車「淀屋橋」下車5分
内容:発表と講演
発表:陳馨 (考古学)
   「唐代陶磁器生産の地域性と発展に関する研究」
講演:村山明 (木工芸 重要無形文化財)
   「ものを作る基本」
  陳馨氏は北京大学で考古学を学び、現在京都大学大学院で研究中。
  村山明氏は京都市立芸術大学で黒田辰秋に師事、2003年重要無形文化財に木工芸で認定される。
担当理事:出川哲朗
連絡先:大阪市立東洋陶磁美術館 電話 06-6223-0055

第54回東京研究例会案内

日時:平成18年10月7日(土)14:00〜
場所:東京国立博物館資料館第一セミナー室
交通:JR上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10分、
   東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車徒歩15分、
   京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
内容:研究発表 テーマ「事八日と一つ目伝説」
発表者:堤 涼子(多摩美術大学)
    共同発表 多摩美術大学近藤秀實研究室学生
担当理事:近藤秀實
連絡先:民族藝術学会東京事務所
電話 03-3366-8788(大橋事務所) FAX 03-3366-8737

第103回研究例会 (特別例会1) 案内

日時:平成18年11月11日(土)13:30−16:30
場所:国立民族学博物館 2F 第3セミナー室(無料ゾーン内)、特別展示場
   565-8511 吹田市千里万博公園  TEL 06-6876-2151 (代表)
交通:1.JR茨木駅→バス 日本庭園下車、2.北大阪急行・千里中央駅→バス 日本庭園下車、
   3.大阪モノレールで万博公園駅または公園東口駅下車
内容:特別展「更紗今昔物語‐ジャワから世界へ‐」をめぐって
   13:30〜14:00  趣旨説明  吉本忍(民族学)(第3セミナー室)
   14:00〜15:30  見学会   解説  吉本忍(特別展示場)
   15:30〜16:30  意見交換会(第3セミナー室)
担当理事:吉田憲司 
連絡先:(国立民族学博物館 TEL 同上 内8288)http://www.minpaku.ac.jp/

第104回研究例会 (特別例会2) 案内

 近年様々な分野で、また様々な次元で「日本的なること」が問題として取り上げられています。今や西洋に対立するものとして日本的なること(例えば洋画に対する日本画)が限定されるという枠組みは希薄なものになり、かえってそこに新たな芸術が生まれ出る可能性が広がっていると思われます。このたびは異なる分野で活躍される三名のパネリストにこの点をめぐってお話し頂きます。

 今回は特別例会として南禅寺北、野村別邸西側に位置する清流亭にて開催いたします。建物は明治大正時代を代表する数寄屋工匠北村捨二郎、庭園は東山一帯の庭園を数多く手がけた小川治兵衛によるものです。研究例会に参加いただきますとともに是非この機会に近代の日本建築、庭園の傑作をご鑑賞下さい。

日時:平成18年11月18日(土)13:30〜15:30
場所:清流亭 左京区南禅寺下河原町43(Tel075-751-9191)
   (例会後、清流亭庭園で観楓懇親会を予定 会費(飲物、軽食代)2000円)
交通:1. JR京都駅バス停 5番、57番にて 法勝寺町下車徒歩5分、
   2. 地下鉄東西線 蹴上駅下車徒歩10分
内容:パネルディスカッション「日本的なること」
パネリスト:鷲田清一(哲学), 喜多俊之(デザイン), 成実弘至(ファッション文化)
関連展覧会 :「現代の染展 Part-2 臈纈染」
染・清流館 京都市中京区室町通錦小路上る
  (Tel075-255-5301)午前10時〜午後6時
担当理事:福本繁樹・龍村あや子・西垣安比古
連絡先:京都大学大学院人間・環境学研究科
電話・ファックス:075-753-6811 

第55回東京研究例会案内

日時:平成18年12月2日(土)14時〜
場所:江戸東京博物館「江戸の誘惑展」入口集合
   東京都墨田区横網1-4-1 TEL:03-3626-9974
交通:JR総武線両国駅西口徒歩3分
   都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
   都バス錦27・両28・門33・墨38系統
   「都営両国駅前」下車徒歩3分
内容:
14時−「ボストン美術館所蔵肉筆浮世絵江戸の誘惑展」見学
15時−会員座談会「民族藝術と江戸の誘惑」
(座談会場は一般入口からは入れません。座談会参加希望者は
15時に展覧会場出口にお集まりいただくか、遅れる場合は、
下記担当まで事前にご連絡ください。)
17時−忘年会
担当理事:谷一 尚 TEL:086-232-3636

第105回研究例会案内

日時:2007年2月3日(土)午後1時より
場所:京都国立近代美術館講堂
   京都市左京区岡崎円勝寺町 TEL (075)761-4111
テーマ:アニメと映画音楽
研究発表:「実録フランダースの犬」神林 恒道(美学)
     「マックス・スタイナーの映画音楽研究」尾鼻 崇(音楽学)
交通:■JR・近鉄京都駅前(A1のりば)から市バス(5)で岩倉行/
    チンチンバス(急行)平安神宮行「京都会館美術館前」下車
   ■阪急烏丸駅・河原町駅・京阪三条駅から市バス(5)岩倉行「京都会館
    美術館前」下車/市バス(46)平安神宮行「京都会館美術館前」下車
   ■市バス他系統「東山二条」又は「京都会館美術館前」下車
   ■地下鉄東西線「東山」駅下車徒歩約5分
連絡:担当理事 神林 恒道(立命館大学先端総合学術研究科)
              TEL. 075-466-3410

民族藝術学会トップページへこのページの先頭へ


2007年4月1日更新

民族藝術学会

連絡先

このサイトでは、InternetExplorerなど、個別のソフトウェア独自の拡張機能は使用しないよう努めておりますが、万が一そのようなことがございましたら、ご一報ください。

Copyright 2005-6 民族藝術学会 Society for the Ethno-Arts. All rights reserved.