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学会誌『民族藝術』寄稿要項

  1. 『民族藝術』は、民族芸術学の諸分野に関する論文(「特集」、「民族藝術学の諸相」)書評(レコード等を含む)、芸術批評(「民族藝術学の現場」)によって構成する。
  2. 『民族藝術』に寄稿することのできる者は、民族藝術学会会員、および編集理事会が適当と認めた者にかぎる。
  3. 論文は「特集」(400字×20枚以内)と「民族藝術学の諸相」(400字×30枚以内)から成る。芸術批評「民族藝術学の現場」は3000字と写真、「書評」は400字×10枚以下と写真1点とする。
  4. 原稿の採否は編集理事会が決定し、その結果を速やかに寄稿者に通知する。採否の理由等については問い合わせに応じない。採否にかかわらず、原稿は返却しないので、寄稿者はコピーを必ず保管すること。著者校正の際にも原稿の送付はしない。
  5. 編集理事会は原稿の内容、語句、図表等についての問題点を指摘し、寄稿者に再検討を要請することがある。
  6. 校正については、初校は寄稿者の責任とし、再校以降は編集理事会の責任とする。校正は、あくまで誤植訂正にとどめ、原文の増減、変更は許さない。
  7. 寄稿する原稿は清書されたもので、べつにコピー1部を添付するものとする。
  8. 稿料の支払いはおこなわれない。論文(「特集」、「民族藝術学の諸相」)寄稿者には、掲載誌1部と抜刷30部が無償で提供される。書評、芸術批評(「民族藝術学の現場」)寄稿者には、掲載誌1部が無償で提供される。
  9. 写真および図版の版権については、寄稿者の責任において処理すること。
  10. 写真および図版については、カラー掲載の希望を申し出ることはできるが、原則としてモノクロ写真となる。カラー掲載の可否の判断は編集理事会でおこなう。
  11. 原稿の執筆にあたっては、別に定める執筆要領による。
  12. 各年度の投稿締切は8月末日とする。
  13. 原稿の送付および連絡先は、次のとおりである。

  『民族藝術』編集事務局

  565-8511 吹田市千里万博公園10-1

  国立民族学博物館 吉田憲司研究室内 【担当 生田】

  Tel (06) 6876-2151 8288 Fax (06)6878-7503

  E-mail: mgアットマークidc.minpaku.ac.jp

  (できるだけEメールでのご連絡をお願いします)


『民族藝術』執筆要領

「民族藝術学の諸相」

本論: 400字 × 30枚以内(写真、図を含む)

写真/図: 15枚以下

 ・写真については、カラー掲載の希望を申し出ることはできますが、原則としてモノクロ写真となります。カラー掲載の可否の判断は編集理事会でおこないます。

 ・規定枚数以内でも写真点数が10点を超える場合は、1点1点の掲載サイズが6cm x 8cm大等、かなり小さなものになることをご承知おきください。

 ・写真掲載のための著作権処理は、執筆者の責任においておこなってください(なお、そのために必要な、発行部数等の情報は提供いたします。お問い合わせください)。著作権処理にあたり、費用が発生する場合でも、学会では費用の負担はできません。

要旨: 200字

外国文要旨: 使用言語は自由。上記和文要旨の訳と考えてよい。

 ・外国語要旨には、英文によるタイトルとお名前のローマ字表記も記載してください。

締切: 8月末日

原稿の提出形態

 ・原稿は手書きでもかまいませんが、できるだけ印字された原稿を提出してください。いずれの場合も、本紙とともにコピー1部を同封するとともに、記録メディア(CD-ROM、USBメモリなど)をあわせて提出願います。なお、記録したデータについては、Eメールに添付して送付していただいても結構です。

 ・写真は、ポジ、紙焼き、電子データのいずれかの形で提出ください。電子データの場合、できるだけ高精細のものをディスクに保存して提出ください。

原稿送付・お問い合わせ先

  『民族藝術』編集事務局

  565-8511 吹田市千里万博公園10-1

  国立民族学博物館 吉田憲司研究室内 【担当 生田】

  Tel (06) 6876-2151 8288 Fax (06)6878-7503

  E-mail: mgアットマークidc.minpaku.ac.jp

  (できるだけEメールでのご連絡をお願いします)

「書評」

本文: 400字 × 10枚以内

写真: 表紙写真 1点

締切: 8月末日

原稿の提出形態

 ・原稿は手書きでもかまいませんが、できるだけ印字された原稿を提出してください。いずれの場合も、本紙とともにコピー1部を同封するとともに、記録メディア(CD-ROM、USBメモリなど)をあわせて提出願います。なお、記録したデータについては、Eメールに添付して送付していただいても結構です。

 ・写真は、ポジ、紙焼き、電子データのいずれかの形で提出ください。電子データの場合、できるだけ高精細のものをEメールに添付して送付していただいても結構です。

原稿送付・お問い合わせ先

  『民族藝術』編集事務局

  565-8511 吹田市千里万博公園10-1

  国立民族学博物館 吉田憲司研究室内 【担当 生田】

  Tel (06) 6876-2151 8288 Fax (06)6878-7503

  E-mail: mgアットマークidc.minpaku.ac.jp

  (できるだけEメールでのご連絡をお願いします)

「民族藝術学の現場」

ねらい:

 1) 学会員による作品発表(展示等)や公演を学会員が論評することにより、学会内の理論研究と制作活動の連動を図ることを第一の目的とする。

 2) 国内外の各種展覧会や公演を批評する論考も、広くとりあげることとする。

 3) 原則として、1ヵ年(本年11月から来年10月)開催の展覧会や公演を対象とする。

 4) 対象となる作品展や公演などを1~3件とりあげ、写真を含めて見開き2ページで構成する。

本文: 3000字以内(脚注なども含む)

写真/図: 原則として1展覧会/公演につき1点(したがって、見開き2ページ内で1~3点)

 ・写真は、モノクロ写真となります。

 ・論評のタイトルとその英訳、写真キャプション、開催会場とその所在都市名、開催期日などが必要です。

 ・写真掲載のための著作権処理は、執筆者の責任においておこなってください(なお、そのために必要な、発行部数等の情報は提供いたします。お問い合わせください)。著作権処理にあたり、費用が発生する場合でも、学会では費用の負担はできません。

締切: 10月末日

原稿の提出形態

 ・原稿は手書きでもかまいませんが、できるだけ印字された原稿を提出してください。いずれの場合も、本紙とともにコピー1部を同封するとともに、記録メディア(CD-ROM、USBメモリなど)をあわせて提出願います。なお、記録したデータについては、Eメールに添付して送付していただいても結構です。

 ・写真は、ポジ、紙焼き、電子データのいずれかの形で提出ください。電子データの場合、できるだけ高精細のものを、Eメールもしくは、ディスクに保存して提出ください。


(「民族藝術学の現場」については、原稿送付先とお問い合わせ先が異なりますのでご注意ください)

・原稿送付先

  『民族藝術』編集事務局

  565-8511 吹田市千里万博公園10-1

  国立民族学博物館 吉田憲司研究室内 【担当 生田】

  Tel (06) 6876-2151 8288 Fax (06)6878-7503

  E-mail: mgアットマークidc.minpaku.ac.jp

(できるだけEメールでのご連絡をお願いします)


・お問い合わせ先

  「民族藝術学の現場」担当理事

福本繁樹

  585-8555 南河内郡河南町東山469

  大阪芸術大学 大学院染織研究室

  Tel (0721) 93-3781 (内線: 2684), Fax (0721) 93-6129

  E-mail: fukumotoアットマークosaka-geidai.ac.jp

(できるだけEメールでのご連絡をお願いします)


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2013年4月11更新

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